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有る程度の地位や名声や富を得られると、人の性根の中には美を求めるものが有るらしい。
そこで、身近にあり、頭脳を使いながらの健康的な趣味である西洋芝栽培は、最適なホビーの一つかもしれない。

庭の脇役的な存在でありながら、手入れをされた綺麗な芝生が無ければ、周りの樹木や草花やオブジェが
本領を発揮出来ない。そんな、お庭が大半を占めているのが住宅環境の現況のようで、

西洋芝は今までが栽培管理方法をプロの世界{ゴルフ場等}だけの企業秘密的な風潮の中で
マニアル的な情報が一般に開示されていなかったのが、素人には無理な世界のものだと思われていた所以。

そこは当方建設職人の出身で、植物には無知の素人上がり、自慢の下手の横好きだけが取り柄
そして失敗の多さだけが、この道に踏みとどませてくれて、ここまで辿り着き今日に至っている。

初めての栽培にチャレンジ?若しくは何度と無く失敗をされて、諦めの境地に至っている御仁が
多いと思われるが、基本原則を把握するだけで、無残にも枯れたり消えたりする事は無くなるようである。

そこで下記に通年90%以上の緑化を楽しめる簡単な究極の管理方法を紹介

 その前に自宅の庭の日照条件で、日に8時間以上日当たりが得られぬ場合や
 週に1度の作業が出来ない御仁は、緑化%が下がるのは、ご承知おきを。
 

その1は芝刈り  { }
春先は一気に低刈りにも芝は耐えられるが、他の季節の時は草丈の半分が目安との認識で
出来れば、上部30%刈りがベストで、生育期は週に2−3度の芝刈りで芽数を増やす方向で

その2は農薬使用 {殺菌剤や殺虫剤}
芝刈り後は必ず殺菌剤散布と心しておいた方が初期の段階ではパーフェクト栽培を狙えるだろう。
殺虫剤は月に一度は必須との認識でいれば、害虫の被害は軽減されるだろう。

その3は肥料やり  {尿素・カリ剤・ケイ酸・完熟堆肥その他}}
通年使用するのは、尿素とカリ剤。生育時に特に使用するのがケイ酸や完熟堆肥また、
この肥料は越冬前や冬明け前の準備肥料としては最高の肥料のようである

その4は散水  {スプリンクラー}
自動散水機を使用して、有る程度は水分量を決めておくのはベストな選択のようである。
寒い季節は昼頃の散水にして、温かい季節には早朝に切り替える

また湿度や乾燥状況で散水量を変更するのは云うまでもない。

以上、概略だが知ることで緑化はパーフェクトも夢ではないのでお試しあれ。
参考現場の例2012年度版 全面的にサポート致しますので心配無用で工事の依頼を、お待ちしております。
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いきなりサンプルポットを持ち歩いての西洋芝の営業。兎に角100u以上ある庭のお宅があれば飛び込み
明日の日本の庭芝には、これ等の西洋芝と云う常緑の芝生が最適ですと、熱く語りかけて回ったものです。

その頃の西洋芝は富士山周辺の有名ゴルフ場でさえ、世界の一流プレイヤーが来てプレイするグリーンの
ベント芝の育成管理がまだ、ままならぬ頃で、西洋芝が消えて裸地化した砂のグリーン面に着色用の塗料を塗り

遠めで西洋芝グリーンに見せていた、そんなお粗末な時代。
況や河川敷のゴルフ場?では西洋芝ではなく姫高麗芝のグリーンが一辺倒の遠き古き時代。

その時分に新築で戸建住宅とあればワクワク。大きなお屋敷を見つければ一目散に訪問そして西洋芝の営業トーク
良くぞ未知の領域のものを素直に受け入れて頂いた事と、今更ながらに感謝

財力は元より根本の器の大きさが新しい物へのチャレンジ精神として
瞬時に西洋芝を理解されて先達に成られたお客様が多かったと、今でも信じております

昨今ではインターネット上で少しは名が知れたらしく、個人の方やら業界の関係者からの注文や依頼や紹介が増え
脳外科の有名なお医者様や一部上場企業の会長様や各職種のオーナー様等との出会いの縁を頂き

裸で生まれてきた人間が有り余る程の沢山の財産を持ちながら少しも変わらずに素直に生きられる人もいれば
中には数十億程度で資産家気取りを振りかざし鼻持ちなら無い傲慢な態度で接する人もいたようです。これもすべて縁

90歳過ぎのお菓子問屋の会長さんが、早朝から大宮の氷川神社の参道のゴミ拾いを一人で無償で長年していた事
90歳過ぎの大病院の院長先生が、昨今の若い医師の患者を触診せずにパソコン相手の問診を嘆いていた事

印刷機器の某有名メーカーの会長さんが少し痴呆症があり奥様が替わりに会社の事と介護を行なっている姿
豪華な日本庭園を持ちながらバックヤードに畑で野菜や果物を栽培して安全な物を自給自足。真似できますか?

ありがたい事に奥様曰く{お父さんは鈴木さんの事すぐ判るのよね}と、管理に伺う度に散歩時の道すがらですれ違うだけで
こちらを見て会釈して頂けると涙が出る思いにかられる。

数十年来毎度出入りしている造園屋さんの事を、誰あの人はと聞いているご主人がです。本心や心眼は曇らないようです
貧乏人も裕福な方も、それぞれ消化しなければ成らない業があるようで、逃れずに消化しましょうよ時間はかかりますが

それにしても成し遂げた方達は素直で淡々と生きているのには頭が下がる思いです。その感動と出会いに感謝します
また残りの人生にエールを贈ります。皆さんの天命が全うされますように

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出合った頃の素朴な疑問として、何故西洋芝の播種は春先と秋口にと決まっているのだろうかと?
もちろん誰が播種しても簡単に発芽する季節には間違いないのだが、そこは天性の天邪鬼、納得出来ぬ性格で

通年いつでも西洋芝の種を蒔けば発芽するのは当然の如し。既成概念が大嫌いで、先人の残した当たり前の事に
一石を投じたい臍曲がりな職人気質。人のやらない事が大好き人間{全て新しい事なんて無いのだが}

そこで真夏の西洋芝の播種にチャレンジをした経緯から語ることに。西洋芝に出会った初期の頃から通年播種しても
発芽すると確信を持っていたので、早々に営業で飛び込んだ家の某会社社長宅で西洋芝工事契約。もちろんゴルフ好きで

自宅の片隅にネットを張りドライバーの練習用に、ご自分でも西洋芝の種を蒔き栽培した経験有りとの事
造成後播種時期が丁度40度近い真夏日が続く中で念願の播種工事。従業員は元より女房も、はたまた

施主さんまでもが心配顔で、本当に西洋芝の種は発芽するんですか?と疑いの眼差しを含めて問いかけてくる
こちらも初めてなのに何の疑念も無く、自分の信じたイメージだけを忠実に西洋芝を再現させるべく

気分は軽沢の涼しげな環境を西洋芝に感じさせるようにと、カンレイシャを庭一面にT,5mの高さに張り
西洋芝が発芽するまではホースによる霧吹き散水。絶対の自信?を持って挑んだものである

案の定3日で西洋芝は発芽、しかも追い蒔き無しの完璧な播種量と発芽率。取り巻き連中は何故?と肩透かしで
鳩が豆鉄砲を食らったような顔ばかり、現在もだが当時は真夏に西洋芝の種まきをする馬鹿はいない時代でした。

只その後はピシウム病とダラースポットの違いが判らず病気の洗礼を受けまくる。更にヘルミントスポリウム葉枯れ病等も
ましてや殺菌剤の種類は現在ほど安全で効果の有る薬剤が購入できない時代、まさに四苦八苦の連続の日々を経験する

次は冬の西洋芝播種にチャレンジした時の事を。12月のある日インターネットでの顧客から西洋芝のリフォームを頼まれる
海外出張の多い方で、やはりゴルフ好きの団塊世代の紳士。千葉県の有名ゴルフ場の会員権を所有との事

この時でも、ネット上の西洋芝サイトの中では当方が、有る程度の情報を持つが、千葉県の有名ゴルフ場のオーナーと親しいらしく
事前の情報では、冬に播種しても西洋芝は発芽するワケが無いと言って一笑していたらしい

また奥方や子供達や近所の方々までもが、あの西洋芝業者、正月には綺麗な芝生が見られると言っていたけど
発芽しなかったら、どう言い訳するんだろうねと、余計な心配をされていたようである

こちらは、その2年も前から冬期の播種には成功しているので、12月の中旬に西洋芝は発芽を果たし、正月早々初芝刈りと
契約時の説明に嘘偽り無く、むしろ西洋芝の完成が少し早くなるくらい順調な仕上がりだった真冬の播種工事例の一コマ


次は芝刈り模様の件について述べよう。芝刈りと云えば、ゼブラ模様とかクロス柄などが一般的な芝刈り模様の方法だが
アニメのキャラクターを出来る限り忠実に芝生面に描き出す。西洋芝を刈り出す方法描き方を考案?そんな思いからスタート

西洋芝の本場のディズニーランドでさえも、芝生を丸く刈っただけでミッキーマウスに見せるだけが技量の限界?
当方は型紙を使用しての完全コピーを狙った本格的な西洋芝での芝刈り模様{こちらをご覧あれ

技量的には芝刈り機にコンピューターを取り付けて畑一面を芸術的絵画の作品を制作した
すごい立派な御仁がいらっしゃるが、西洋芝ではメンテナンスが出来ずに10日前後の消え去る運命の模様?

当方の西洋芝は手作業だが、ハンドバリカンを使用すれば半永久的に芝刈り模様がキープ維持管理が出来るしろもの
そこがまだ、西洋芝業界では、まだ誰にも真似されていない技法?器量?なのだと自負?している次第

さらにキメの細かい図柄に挑戦チャレンジを目指し精進している現在
西洋芝の楽しさ面白さは普段から脳に集中して置く必要がありそうだ

すこしでも集中力が途切れるとアイディアやインスピレーションが降りてきてはくれない西洋芝道
そこが摩訶不思議な他力本願の無限に広がる脳の宇宙世界からの助言だと心している次第

西洋芝道いかにアンテナを常時正確に合わせる事が出来るかが、その人の運命に結果として現れる所業だろう
2009年時に58歳なのだが集中力キープは2−3時間が精一杯の許容範囲、情けなさばかりが込み上げる体力

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怖い物知らずの素人の浅はかさ浅知恵故、既存の殺菌剤の成分を知り得たが為に、勝手に各種殺菌剤を
ブレンド、さも新たな効果のある薬剤に成り得た?と解釈して病害部分に散布し、一夜で薬害にて西洋芝が消滅?

真に愚かで馬鹿げた恐ろしい日々を過ごしていたものである。
その他西洋芝の専門書では、耐性球菌があるとは知り得ていたが、どんな症状で出てくるのか知る術も無く

多分推測だが、小さな白い玉状の粒が西洋芝の全面に広がり芝生がダメージを受けるのがそうなのだろう
以後気を配るようになってからは、お眼にかからなくなったので、そんな気がする?・・・・

また気の短さ故に殺菌剤の連続投与で引き起す全滅の更なる薬害事件と、切のない西洋芝道愚行の数々の日々
コリ無い性格なのである。60才を間近に控えた現在でも更なるヒートアップと回りでは呟いているようだ

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化成肥料化学肥料

例えて云うならば、有能ではあるが冷たさが故に問題が多い人間のような感じがする。
使い続けていく内に、善なるもの{善玉菌}までもが消滅し生理障害?に犯された経緯がある{全てではないが}

これだけ進歩をしている現代でありながら、未だに肥料焼けを起すような程度の低い粗悪商品が多数有り
また液肥に関しては希釈率500倍を謳うが、その曖昧な数値が本当に効果がある希釈率なのか?疑問視する

ただ鉄分や窒素やリン酸やカリの単独摂取時には止むをえず、化成肥料のお世話に成らざるを得ないのが現状で
チッソ分の尿素などは、古女房的な感じで通年重宝に使用している。

特に真夏の肥料管理には、お前が居なければと言わんばかりに、上手に関係を保っている
有機肥料の中では化成肥料の尿素ほど、安価で素早く動いてくれる品物は他に無いのが残念である

また微粉ハイポネックス・カリ肥料{窒素6,5ーリン酸6−カリ19}はメネデールより効果が判りやすく
重宝して使用している化学肥料である。黄化解消・発芽時・ダメージ時・生育促進など、オールラウンドで大いに期待

微量要素
この肥料は、出会いたての頃や都合の良い時だけの男女関係に似ている感じがしてならない
初めて使う分には、なるほどと、うなずける部分があるようなのだが、いざここ一番と云う時に使用すると

アラッ?どうしたの?何故?と言いたいほど、理解不足で、こちらが勝手に過大評価しているフシがあるようだ
思い込みだけで使用するのには問題がある、代物です

活力剤と称される商品や土壌改良資材全般は、この手の商品が多いので要注意、検証あるのみ
元気な時のマムシドリンク的で、生育時には必要無し。初老にバイアグラ的な感?どちらもバチッと効いて欲しいけどね

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化成肥料オンリーで栽培していた頃は病害のオンパレードで、教科書に載っている全ての病班が現れ
それはそれは途轍もなく手こずった記憶がいまでも脳裏に残っている。しかしそれが幸して少しは病気の何たるかが

理解出来得る状況になったのは、いつもの皮肉な世の中のカラクリ事の、しごく自然な世情の教えの姿
ブラウンパッチに始まりピシウム病ヘルミントスポリウム葉枯病ダラースポット立枯病フェアリーリングス等

次々と発症、まずは病気の種類と殺菌剤の効能を調べるべく各種農薬とのバトルを経験させられた
タイミングであったり、散布量{uやリットル数}であったり、希釈率であったり、回数であったり・・・と

それを有機肥料に移行し始めてからは徐々に、知らず知らずの間に軽減されて来た?ようだ
当初は殺菌剤の使用方法をマスターしたせいで、腕を上げたわいと自惚れていたが近頃は

土壌正常化による善玉菌のお陰で?ある事に、多少成らずとも気づき始め、それからは有機肥料オンリーへと
気持ちを入れ替え、そして今日に至る。今でも化成肥料の良い部分だけは取り入れてはいるのだが

土壌を荒廃させたくは無いので、昔のように化成肥料オンリーには決して戻るつもりは無い
だが有機肥料だけがすべてとも思えない面も多少あるのが現在の心境・・・まだ迷いがあるのが本音

その最たる弊害は食害虫の多さやミミズの糞塚の激発、これには現在でも手を焼いている。
その上サンド仕様の床土でありながら、ロール芝のサッチ部分に生息するミミズには閉口するばかりである

その他西洋芝の病気に関しては、しつこいダラースポットやピシウム病が軽く発症する程度
真夏の水やり不足で起こる劇症のヘルミントスポリウムは、多量の散水で取りあえずは即完治するようだし

現在特に頭を悩ませるのは、各病気の合併症と生育障害?の対処方法に、まだ良策が見当たらない事と
サッチ層を薬剤?で失くす処理をするか、あくまでも日々の作業で対処するかが今の課題

芝生面の撥水現象は、生育管理にとって致命傷になる案件であるからだ
その昔洗礼を受けた劇症のブラウンパッチなどは、殆どお目にかからず、フェアリーリングスに至っては皆無

雑種のキノコでさえ、お目にかかる事は無い維持管理が続いて現在に至る
生育障害が粗悪な有機肥料や完熟堆肥などの過剰施肥が起こす要因と合致する?

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