芝生の管理西洋芝の夏越しロール芝生の育て方と管理情報
芝生情報管理日誌と春夏秋冬常緑西洋芝の管理施工詳細。夏の芝生の手入れ月別日報と冬の西洋芝の育て方。自動散水スプリンクラーの是非
今月の作業 平成20年度西洋芝月別管理や芝生の夏越しの手入れと対処方法等の詳細と現場写真現状画像
 常緑のロールの西洋芝の手入れ方法生育作業日誌 屋上緑化ヒートアイランド対策を考察緑化推進事業協賛
芝生の悩みを解決します  最終更新日 2014年 8月15日 写真サイズ180×135 管理現場 千葉県柏市芝刈り格安見積り依頼
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西洋芝の管理 7月の作業  7月の仕事 西洋芝の育て方  平成19年  7月のメンテナンス
芝生の夏越し西洋芝管理 手入れ方法の手順とやり方 芝の夏越し洋芝管理の季節
2007年 7月16日 初日の写真画像
一部上場企業会長の大邸宅ガーデン庭
女性ガーデンデザイナー依頼紹介で
6日に完成したばかりの洋芝のロール
関西の業者の商品で当初から
病班が出ていた模様で10日の時点では
ダラースポットが発症中しかも劇症型
対処はS-Lを散布
7月18日 草丈は15cmに成長初刈り
ショルダーの草刈り機にて半分に落とす
ダラースポットの菌糸魂は消え治まるが
更なる次の病気の広がりを見せる
生育不順が生じて一部マット化が始まる

7月20日 更に半分にカット草丈4cm
洋芝に黄ばみが出て弱々しさが加速
ピシウム菌対策でS−Sを散布
西洋芝の管理芝生の管理洋芝日誌
7月25日 設定値の25mmにカット  
回復傾向。今回はS−PUを散布

日陰の部分・根腐れで芽数減少中
散水量が多く?多湿ぎみの西洋芝


自動散水が届いておらず枯れ上がる
自動散水の初期設定は前業者が
朝6時と午後2時の散水に決めたとの事
650リットルB420リットルC150リットル
7月30日 草丈25mmにカット 
工事養生ベニア敷きによるムレや水量
調整不備等数々のアクシデントと奮闘中

自動散水停止による日焼けで枯れる
病気や底刈りでも上記のように全滅する

31日 中庭は散水量が多く多湿ぎみ
後に過剰な水量設定だと判る
処置にはS−Pを散布
この大邸宅の庭の面積は150u
西洋芝の管理の季節 8月の作業   8月の仕事西洋芝  8月のメンテナンス 
8月1日 自動散水の水量チェック
水量チェックは2m間隔で検証を行う
広角度や距離や位置や水量の問題点で
現状況になるべく要因との一致多数確認
後に尿素を散布

8月6日 25mmにカット上記の大写真
日焼けが拡大中。ダラースポットに対応
S−Lを散布

葉先を炎で炙ったような症状
枯れ始める。ヘルミントスポリウム?
{高温と散水不足が一致するのだが}
8月13日 25mmにカット
研光通商のマルチケーミン{微量要素}
u5ccをS−G散布する。生育が鈍化
8月18日 25mmにカット
前日は猛暑40,9度。黄化は益々進行中
殺虫剤スミチオンS−A。尿素u3グラム

6日の炙ったような症状が回復傾向にあり
やはりヘルミントスポリウム?

またもやダラースポットの出現。
耐性球菌を避け同一薬剤の使用は無い
ロール等の欠点のサッチ層も問題点?
8月24日   25mmにカット
尿素の効果あり。S−Tを散布

前業者が自動散水の増設工事中
配管がGL下何と5cmに?本来埋設は
GLの下30センチが基本認識
8月31日   20mmにカット
ここ数日の寒さが吉に出て葉は絶好調の
色あい。ダラースポットからは回復
S−Sを研光通商のマルチケーミン
{微量要素}10ccと一緒に散布する

自動散水が小雨なのに誤作動
西洋芝の管理の季節 9月の作業  9月の仕事西洋芝  9月のメンテナンス 
9月8日 25mmにカット上記の大写真
台風が去り一安心。S−A散布

7月25日の枯れ部分がスプリンクラーの
調整によって徐々に回復傾向に有り

7月30日の水枯れ部分のロールの西洋芝
回復が困難な為。前業者が再工事
9月13日  20mmにカット
ピシウム菌多数出没。散水朝1回35分に

7月25日と対比緑の濃さがUPする
SーPUと尿素u3gを散布する
9月21日   20mmにカット
S−Gを研光通商のマルチケーミン散布
9月23日   12mmにカット
殺虫剤マラソン有機肥料尿素3gを散布
関西のロール芝販売施工業者が張替え
と追いまき修理をするので立会う
9月28日  12mmにカットとゼブラ模様
上記のゼブラ模様写真は本日のもの
再び熱い日中での写真撮影
20mmと12mmのゼブラ模様完成
S−T散布12mmの部分が黄ばむ
ちなみに縦の黒い線は空中の電線の影

この商品のソッドでは再生が遅れるようだ
23日に前業者が蒔いた種が僅かだが
発芽する。播種の全体量が少ない為
西洋芝の弱点ばかりが露呈する
西洋芝の管理10月の作業 芝生アート  10月の仕事西洋芝アート  10月のメンテナンス  芝生アート
10月5日   15mmにカット
S−A散布。完熟堆肥を全面に蒔く
10月10日  15mmにカット 黄化発症
u当たりケーミン10cc尿素4gを散布
10月12日   15mmにカット
S−L散布 低刈りの為病班が多数出現
床土の山砂のPH値を測定結果は6,5強
PH値・酸度測定液商品名アースチェック
住化タケダ園芸5ml入り45回分¥580円

10月13日   有機肥料・フォーキング
小庭に種まきをする
10月15日 中庭やメインの庭に播種
10月17日 オルトラン散布
小庭に更にトールフェスクを、追い蒔き
10月18日   20mmにカット
S−G散布 湿度に弱い殺菌剤のようだ
10月19日 尿素2g。小庭で発芽確認
10月20日 ミッキーマウスの模様を
4×4mの広さで製作中。図面上で
50分の1にスケールダウンしてから逆に
10分の1にスケールアップし、それから
更に原寸大の型デザインを作る作業。
型紙{新聞紙}デザインは必須。 
西洋芝の管理
10月22日  ミッキーマウス芝模様写真
L−8mmH-20mmでの刈り込み模様画像
10月23日   15mmにカット
化成液肥を500倍にて全面散布
現在陽だまりでの発芽日数は5日
日陰では7日位。これから寒くなると
益々発芽日数は遅れる事だろう
2週間経っても発芽しないようであれば
防寒対策を講じて7日前後で発芽を
させた方が後々楽になるようだ
10月24日   12mmにカット   
ふるい砂{PH値6,5}散布する。S−T散布
10月25日 ミッキーマウス模様刈り
軸刈りをしている為に追い蒔きが必要
写真は本日撮影画像のミッキーマウス
下の写真でも淡く画像が判るだろうか?
10月29日 芝刈りアート
尿素3g液肥500倍で全面散布
5−7cmに発芽した葉を刈り込む
10月30日 15mmにカット
S−S散布とマルチケーミン5ccを散布
スプリンクラーを昼12時で一日おきに変更

9月23日前業者が追い蒔き23日後の画像

当方10日後の画像。現在は完璧な緑化
西洋芝の管理の季節 11月の作業  11月の仕事西洋芝芝生アート  11月のメンテナンス 
11月7日 15mmにカット
S−PU散布・顆粒の有機肥料と鉄分入り
液肥を同時に散布。

10月15日の画像で白い所は目土の桂砂
消え去った部分の輪郭を鮮明にする為

クリスマスの電飾イルミネーションを飾る
職人さん出入りで再度西洋芝がダメージ
自動散水の設定変更。月・木・日に替える
11月13日 15mmにカット
S−G完熟堆肥と鉄分入り液肥を同時に
散布。このところの各種肥料散布の
せいか低刈り部分までもが色づき
柄がボヤケテ来たようである。中庭は
回復して来たところをイルミネーションの
職人さん8人の動線により最悪な状況に
11月15日
殺虫剤マラソンを散布
先週の長雨でスプリンクラーの
センサーがOFFになる異常事態
どうやらまたコルクが水分を吸い
過ぎての誤作動との事
11月19日 15mmにカット
S−Aと鉄分入り液肥と尿素3gを散布
現在は1日で1mm程度の葉の成長率
20リットルのバケツに入る刈りカスの量
11月24日 15mmにカット
S−Lと有機肥料と鉄分入り液肥
尿素3gと研光通商のマルチケーミン
微量要素10ccを同時散布
スプリンクラーの水量調整は月・金に変更
11月29日 15mmにカット
S−Tと鉄分入り液肥と尿素2g
殺虫剤を同時散布する
この時期に来て際立って踏まれた部分と
踏まれていない部分と違いが
明らかな差となって表われて来たようだ
絵柄の部分は緑の濃い良いターフで
それ以外の特に出入りの職人さんの
動線上は黄化が思ったよりも進んでいる
一部殺菌剤散布時に重複する箇所が
あるが、その部分はグリーンが良好で
殺菌剤散布は規定量より大目が良い?
西洋芝の管理の季節 12月の作業  12月の仕事西洋芝  12月のメンテナンス  
12月6日 15mmにカット
完熟堆肥とメネデール芝肥料を使用
11月中旬頃発芽が不順な現場の
芝生でメネデールの良い結果を受けて
液肥もメネデール芝肥料を使用
メネデールの希釈ははuあたり100倍
メネデール液肥は250倍でuあたり
1リットルの散布。ある花の苗の生産者は
発根促進にはタチガレエ−スを使用とか
発根促進に良い成分が含有との事
12月14日 15mmにカット
S-S散布と液肥散布。11月までは
メネデールの発根促進効果はあるが
それ以外の際立った生育効果は無し
濃い緑化はリン酸肥料不足から?
自動散水は月金曜日の昼に15分と4分
12月20日 15mmにカット
液肥+尿素3g+100%有機肥料を散布
下の画像は人の動線上の踏み圧により
葉が弱り上部が枯れて黄化した場所。
12月25日 15mmにカット
液肥散布の少なさもダメージに現れる?
散布量の重複部分のダメージは無く
規定量の所がダメージを受け、枯れ黄化
固形の有機肥料等は50%増の施肥だが
液肥+尿素3gを丁寧に重複散布
12月31日 15mmにカット
前回の液肥の効果が出て多少緑化
本日ケイ酸肥料と液肥と栄養剤を施肥
下の写真は踏み圧の少ない場所の画像
西洋芝の管理 2008年 1月の作業 平成20年 1月の仕事西洋芝  1月のメンテナンス 冬期芝生の管理 
2008年 1月7日 12mmにカット
踏み荒らされていない元気な小庭の芝
大きな庭は大勢に踏み荒らされダメージ

大きな庭に冬の病気フザリウムが発症?
サビ病やフェアリーリングの発生が無い為
対象殺菌剤の不使用が要因?それとも
ベンズイミダゾール系の耐性球菌?
尿素や液肥の使用過多でも無かろうに
小中庭に完熟堆肥その他液肥尿素散布
1月15日 12mmにカット
フザリウム対策でEBI剤をスポット散布
黄化はまだ進行中。液肥と尿素を軽く
底刈り2mm部分が緑化良好
1月17日 リン酸肥料施肥
1月22日 S−Tと尿素を軽く
動線上は更なる病班の広がりを呈する
薬剤効果が無いとすると?底刈り部分の
ジョーロ散布の液肥の肥料効果は何故?
1月26日  S−T葉面散布
1月29日 黄化の最悪な場所の画像
各種農薬肥料等の液肥散布重複部分に
フザリウムの病班が広がっている
問題点は湿気がちな庭と芝生の高密度
その部分では黄化は無く緑化良好の矛盾
砂地の下10cmの粘土層も要因?
1月31日 12mmにカット
S−P葉面散布。フザリウムの跡は裸地化
西洋芝の管理の季節 2月の作業  2月の仕事西洋芝の冬の管理  2月のメンテナンス 冬芝の管理
2月2日 微量要素100倍を葉面散布
2月3日 2年ぶりの積雪10cm
2月7日 昨日また雪が降り上記の画像
フザリウムが出ている為に早々に雪かき
S−Aと微量要素を葉面散布
2月8日底刈り部分が黄化せず緑化良好
しかもトールフェスクでなんと2mm前後の
芝刈り高 下記画像参考例
2月13日 S−L 尿素肥料葉面散布
絵模様の縁取りエッジ部分の写真画像
底刈り2mmと高刈り12mmの境界線
黄化部分の生育は止まっているが
底刈り場所の緑化は良好。生育中
淡い部分は凍害の黒ずみが出ているが
写真画像部分は寒さ焼けも無し
2月21日 尿素5gと液肥を散布
今回のフザリウム菌に対してのデーター
噴霧器での葉面散布<uあたり500t>
初期であればトップジンMが有効。
病班進行の場合は、ロブラールが有効
グラステンやプルーデンスやサブロール
では、手ごたえが得られなかった。この
ソッド芝の欠点は、厚さが自慢のようだが
逆にそのサッチ層が水の浸透にも害有り
2月28日 8mmカット 
uあたり尿素5gと液肥を散布
この所の暖かさで、春の萌芽の兆しが
見られる。出入りの多い職人さんの
動線で劇症のフザリウムパッチが
多発した部分の写真画像。一部裸地化
した場所も底刈りのせいか、
逆にグリーンがアップする
そろそろ春の更新作業を始める季節
穴あけ・根切り・根解き・サッチ処理
完熟堆肥・リン酸肥料・有機肥料
目土による凸凹修正は通年の作業
黄化を軽減する為にトールフェスク
主体から今年は、他の草種に移行させる
無農薬栽培は暖地型にオーバーシード
でしか成功は無いのだろうか?
西洋芝の管理の季節 3月の作業  3月の仕事西洋芝の冬の管理  3月のメンテナンス 
3月6日 8mmカット
中庭にヘルミントスポリウム
S−Lと尿素と液肥を散布
画像は生育良好のスモールガーデン
芽数や生育状況も文句なし

8mmと底刈り1−2mmのエッジライン。
必要とあらば冬期でも施肥は行うべし
休眠中?否それでも芝は生きている故
3月13日 8mmカット
ようやく春の緑化が始まったようである
契約管理なもので、勝手に更新作業は
出来ず本来ならば、月始めでも良い感触
S−Tのスポットと尿素5gと液肥を散布
3月22日 8mmカット 春の緑化開始
S−PUと尿素5gを散布。益々の萌え

自動散水は月曜と金曜の昼にセット中
3月27日 12mmカットS−Sとu当たり
鉄分入り液肥2mlと微量要素5mlを散布。
明日から、いよいよ春の更新作業開始
ヘルミントスポリウム炭そ病ピシウムを
疑う症状が気になる中庭
3月29日フォーキング後に完熟堆肥
ペレニアルが日に1cm生育する季節に
西洋芝の管理 4月1日から毎日の予定  4月の手入れ西洋芝の春の管理  4月の手入れ 
4月1日 中と小庭フォーキング後に
完熟堆肥。大庭リン液肥料250倍で散布
4月2日 12mmカット S−G散布
4月3日模様部分の画像有機肥料散布
ケイ酸入りのリン肥料を中庭に散布
4月4日 中庭犬による尿枯れ補修
4月5日 
中庭に播種
4月7日 ピンコロで花壇のサンプル製作
4月9日 12mmカットS−Aと液肥散布
怪しい病班の初期症状多数出現する?
4月12日 中と小庭15mmで芝刈り
S−A散布。画像は底刈りと15mmの差
2月28日の写真部分が御影石のピンコロ
花壇に様変わり。イメージは日陰の植栽
セダムとギボウシのアジアンテイスト?

4月15日 大庭15mmでカット S−T
尿素3gと液肥。小型のコガネ虫が発生中
4月16日 大庭に殺虫剤を散布
4月17日 縁取りエッジのカット
スズメノカタビラの処置、病班消える
4月21日 15mmカット 8mの円形花壇
S-PU 液肥散布
4月22日 有機肥料散布。中庭追い蒔き
ワンちゃんによる尿害スポット多数の為
4月24日 目土
4月25日 花壇にセダム類を植栽
4月26日 ペチュニアとギボウシを植栽

4月28日 15mmカット S-Sと液肥散布
黒い羽蟻が発生する。殺虫剤で応急処置
有機肥料散布後は殺虫剤は必須の時期
西洋芝の管理 5月の作業  5月の仕事西洋芝の春の管理  5月のメンテナンス ロール芝生
5月1日 殺虫剤全面散布。
5月4日 15mmカットS−Lと液肥散布
中庭に黒い羽蟻が発生
5月8日 15mmカットS−Gと尿素5g
中庭はワンちゃんのトイレと化している
毎日の散水が出来る状態になれば
トイレ化は改善される事を信じて待機中
現在は追い蒔きするそばから糞尿にて
枯らされている状況。梅雨時に再度播種

ヘルミントスポリウムとピシウムが発生中
本日よりスプリンクラー自動散水を
月・水・金の朝6時に設定変更。
5月12日 殺虫剤と液肥散布
可愛いディズニーのキャラが、ご覧の通り
型紙を捨てなければ良かったとは
後の祭り。刈り高は0mmと15mmのまま
合併症の疑いが濃い症状が出ている
5月15日 15mmカット S−PU
完熟堆肥と尿素5g。中庭にケイ酸散布
5月16日 微量要素マルチケーミン5cc
全面散布。スプリンクラー自動散水を
月・水・金・日の朝6時に、水量は
13分と4分に設定変更。
5月17日 中庭に追い蒔き、セダム植栽
5月21日 15mmカット S−S液肥
中庭で見ている目の前での放尿直後の
画像。左下は数日前の枯れた部分
今回は即ジョーロにて散水。結果は後日
5月24日 数日前に中庭では発芽済み
大庭の尿被害が7箇所に増える。
5月28日 15mmカット S−T
有機肥料と液肥散布
ワンちゃんのマーキング尿害が益々
エスカレート。見ている前でも本日は3回
まるでダラースポットの如く枯れ上がる
こんな時は花壇作りで気分一新
西洋芝の管理 6月の作業  6月の仕事西洋芝の春の管理  6月のメンテナンス
6月5日 15mmカット S−A完熟堆肥
梅雨の小雨の中での芝刈り作業
いよいよ本格的な病害シーズンの到来
数箇所で2種類の病気が発症中
6月6日 中庭は12mmカット 
尿素3g散布。相変らずワンちゃんとバトル
本日も大きなウンチを三本三箇所に
追い蒔き部分20箇所を今日播種

6月13日 15mmカット S−L液肥
スプリンクラー自動散水の今が一番
難しい季節。毎日の設定だと湿気がちに
また少ないと有機酸によるワックス効果の
撥水原因を増長させてしまうだろうし
浸透剤や洗浄剤を使用したい季節
DIYの方はフォーキングをお勧めする
6月18日 20mmカット S−TD尿素3g
水分不足の為ヘルミントスポリウム発生
黄化芽数減少。自動散水15と10分に変更
6月25日 20mmカット S−N液肥有機
取り合えず、病害は消えて安定。
後は梅雨あけ後の水やり設定のみ
現時点では散水を極力絞っている次第
追い蒔きの種子の生育不順は、その為

もみの木の下にギボウシやセダムを植栽
だが未だレイアウトが定まらぬ。日陰の為
花は徒長しがち、様々な場所を飾る事の
難しさ、ガーデニングの奥の深さを知る
西洋芝の管理 7月の作業  7月の仕事西洋芝の夏の管理  7月14日 以後は新しいページはこちら
7月2日 20mmカット S−TD尿素3g
トイレと化した無数の追い蒔きの痕跡
現在は大便だけがこの場所で、小便は
メインの大庭へ移行。見るも無残
自動散水スプリンクラーを本日より毎日に
大庭14分中庭7分に設定変更まだ仮だが
7月8日 20mmカット S−N液肥リン
切り戻し三度目のペチュニアの開花
花工場と開花促進剤の液肥のみの施肥
固形肥料では無い為に、花付きが悪い
芝生に関しては、水分量が少し多いようで
下葉に黄ばみが出る。次回まで様子見
7月14日 曇り時々晴れ
使用農薬ーT 希釈500倍
刈り高ー20mmカット
現況ー黄化が出現
簡単な管理日報形式で掲載中
リョウビLM2800の刈り高設定が緩む?

西洋芝造園洋芝企画芝生造園設計芝生造園
西洋芝工事造園洋芝施工芝生施工造園プラン
自動散水芝生スプリンクラー西洋芝スプリンクラー業務用スプリンクラー芝スプリンクラー家庭用スプリンクラー
芝生・西洋芝の使用殺菌剤・殺虫剤
 商品名      有効成分     系統名  uー量   希釈率  魚毒性       登録病名
 シバクリン  ヒドロキシイソキサゾール
 メタラキシル
 土壌殺菌剤
 酸アミド系
 2−3,3g  300−500  普ーA  ピシウムブライト
 ロブラール  イプロジオン  ジカルボキシイミド系  0,6−1g  1000−1500  普ーA  ブラウンパッチ・ダラースポット
 葉枯病
 グラステン  イソプロチオラン
 フルトラニル
 酸アミド系  2−3,3g  300−500  普ーB  ブラウンパッチ・葉枯病
 フェアリーリング・さび病
 プルーデンス  イプロジオン
 ホセチル
 ジカルボキシイミド系
 有機リン系
 2g  500  普ーA  ピシウムブライト・葉枯病
 ダラースポット
 ターフシーバ
 ドライフロアブル
 ペンシクロン
 テプコナゾール
 尿素系    500-1000  普ーA  ブラウンパッチ・葉枯病
 フェアリーリング・炭そ病
 プレビクールN  プロバモカルブ塩酸塩
 ホセチル 
   400−600  普ーA  ピシウム・赤焼病

芝生・西洋芝の病気の発症の状況
 病気の名前 {病名}        特           徴       発生時の環境
 ダラースポット  コイン大の小さなパッチが出来そこに綿菓子を
 千切ったような綿状の菌糸魂が見られる
 春先から12月まで発症する病気
 肥料不足や過乾燥や低刈りやサッチ過多等も要因
 ヘルミントスポリウム  葉に黒いすすけたような病班が現れ特に
 高温多湿時には激しく発症ターフが薄くなっていく
 水分不足やチッソ過多で発症。
 ピシウム病  低温高温多湿時にクモの巣状の菌糸を現わし
 真夏の劇症時には一夜で溶けて消える
 湿気を好むために、朝露などは残さぬような
 水やりの工夫が必要
 根腐れ  葉が緑色をしていながら間引きをしたように
 ターフが薄くなって行く
 水やりの過多で発症する
 フザリウムパッチ  初冬頃からダラースポットに酷似した黒ずんだ
 ワラ状の病班。それを放置すると裸地化する
 床土の排水不良による湿気がちなグランド
 生育良好による芽数の多さと刈り高ムレ
 乾燥・水不足  ワラ状に枯れて枯死。裸地化して
 再生は困難になる
 葉が妙にビニール風な光沢感{テカテカ}になり
 葉色は濃い緑色を呈してくる
 炭そ病  乾燥してはいないのに、急な芽数の減少
 肥料不足?で発症する例が多いようだ
 湿気がある時に発症?するようだ

西洋芝を普及する為に相談事等のサポートを承っております。

 申し込み依頼のTEL  048−855−9453  まずは、お話を聞かせてください
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